全部で7社のサイトに査定依頼を入力してみました。
必須項目として入力が必要な項目としては、
物件の所在地、物件名、回数、築年数、号数、物件の名義、住所、氏名、PCメールアドレス、電話番号、査定理由、査定方法、アンケートといった内容
どこの会社でもほぼ似通った内容です。この7社の中では、三井のりハウスとSRE不動産がAI査定を実施していました。
全部で7社のサイトに査定依頼を入力してみました。
必須項目として入力が必要な項目としては、
物件の所在地、物件名、回数、築年数、号数、物件の名義、住所、氏名、PCメールアドレス、電話番号、査定理由、査定方法、アンケートといった内容
どこの会社でもほぼ似通った内容です。この7社の中では、三井のりハウスとSRE不動産がAI査定を実施していました。
中古マンションの売却件数が多いランキングを参考に5社、三井のリハウス、住友不動産販売、東急リバブル、野村不動産、三井住友トラスト不動産、それと自分なりに関心がある2社、1社はYAHOO不動産でおうちダイレクトをやっている会社。そしてもう1社は最近DMを送付してきた気になる1社。
次回は各会社のサイトをちょっと確認してみたいと思います。
やり方が巧みですよね。登記簿を調べてその住所氏名あてにDMを送付。
DMの送付内容はセミナーと不動産売却の本のプレゼント。セミナーに参加すると不動産査定のホームページのサイトを宣伝する。そこにアクセスすると、その物件に興味があるお客がいると連絡してくる。そこまでは良いんだけど。
こちらの都合は関係なく自分の都合で電話をしてくる。なかなか電話を切らせない。いくらで売るんだ。私の提示した金額が安いということでしょう。とか押し売りだよね。こんな会社には絶対に依頼したくない。
ということで、今回は基本的に電話では聞かない、要件があればメールでということにしようと思う。よほど営業的に自信があるんだろう。皆電話は必須になっている。電話には全て00−0000と記載。あとの問い合わせには答えるという方針でいこうと思う。
1.確認する点は問い合わせをしてどのくらいのスピードで回答がくるのか?【但し自動の回答メールは除く】
2.何を確認したいと言ってくるのか?
3どんなものを送付してくるのか?
4.どんなアクションをするのか?
5.自社にはどんなメリットがあるというのか?
6.他社はどうだというのか?
7.今のマーケット状況はどうか?
8.どういう理由で電話してくるのか?
9.売買の収支についてどこまで説明してくれるのか?
10.どんな打診をしてくるのか?
あくまで予想なんですが、実際依頼をするとひっきりなしに、電話やメールがかかってくるのではないかと思います。
今回確認してみるのは、不動産大手に依頼すると、
どの程度の金額の開きがあるのか?
どの程度、うるさく言われるのか?【メール依頼を主にしてみる】
どのような提案があるのか?
何を聞かれるのか?
大手ではないところにかけるとどうなるのか?
どんな売りやメリットの話をしてくるのか?
こんなことを聞いて見たいと思います。
5年前に購入したマンション売却を考えようかなと思っています。
確かに貯金にはなっているようなのですが、修繕積立金も固定資産税は徐々にあがってしまい、退室の度に修繕費がかかる。
ということである程度の収益が見込めるなら売却しても良いかなと思うようになりました。
損はしたくないですからね。