収益物件でいう利回りとは表面利回りを指すとか。
年間家賃収入÷購入物件価格×100=表面利回り
収益物件でいう利回りとは表面利回りを指すとか。
年間家賃収入÷購入物件価格×100=表面利回り
都内の利回りは4.5%〜5.0%だとか。都内の大手不動産業者にも確認してみようと思っています。
中古マンションの相場って、どうやって決まるのかな?
収益還元法がやはり中心なんですね。
であれば、家賃をもう少し高く位なるよう粘ってみたらよかったかもしれませんね。
東京の中心部では、どの程度の率が必要なんでしょうか?また計算方法もしておく必要がありますね。次回はそのへんを素押し調べてみますね。。
売却にあたり、抑えておくべき要素は
小生の場合 残債は:14024694 ※返済予定表による
実は5種類の税金がかかるとか。譲渡所得税、住民税、復興特別税、登録免許税、印紙税 このうち譲渡所得税、住民税と復興特別税は売却益にかかる税金
では売却益はいくらか?この点は明日にします。
税金?売却にあたってかかる税金とはどんなものがあるのか?
いくらで売るか?収益還元法、近隣や当該物件の売買事例の研究、複数社での査定。
自宅用にする:便利なエリアですけれど、これはないですね。狭すぎます。通勤用のセカンドハウスということであれば、あり得るかも。
定収入源として持ち続ける:これを狙っていたんですが、修繕積立金が上がり、固定資産税があがり続ける現状ではこれは無理かもしれません。
相場は近隣売買に影響を受けるのか?それとも利回りないのか?少しだけ勉強してみようと思います。
まずは、買い手が見つかるか?ということですが、今回売却を検討している物件は渋谷、原宿からも徒歩圏内。ニーズはあるはず。
売るタイミングですが、まずは短期譲渡と長期譲渡では税率に違いがあります。短期譲渡がどうかは「譲渡した年の1月1日現在の所有期間が5年以下の土地や建物を売ったとき」※国税庁HPから このタイミングで見るようです。
今回の対象物件ですと2021年以降という結論になります。
想像していたより、詳細な査定報告書が送られてきました。情報を取るにはやはり、査定方向書をあつまたほうが良いと思います。ということで各社がどのように査定したかを不動産毎に見ていきます。
M社さんは近隣売出物件&近隣取引事例ベースの坪単価に所有物件の評点と面積を乗じて算出※所有物件エリア動向、近隣売出物件情報、近隣取引事例情報、所有物件の評点、
N社さんは、家賃をベースに算出しているようです。利回りは4.55〜5.5%※東京カンテイの資料、登記簿謄本の写し、同家賃ベースでの近隣取引事例
MS社さんは周辺事例の詳細をベースにと言っているが、実際は家賃の利回りで算出しているようです。4.5%で世に出し、5%を目指す。※マンション概要、マンションの位置図、周辺事例の位置図、マンションの評価、新築・中古価格推移グラフ
S社さんはAI査定。過去の棟内事例、近隣の売出し事例に基づいてAIが算出しているようだ。※棟内事例、周辺の参考事例、周辺の売買相場推移、周辺の成約件数の推移
電話番号を000-000-0000としたからなのでしょうか?7社に依頼して5日後現在で査定報告書を送付してくれたのは4社。
予想していたよりも内容が充実していました。
対象マンションの概要、位置図、周辺事例との比較、駅別価格推移、所有物件エリア・マーケット動向、近隣売出物件、近隣取引事例などが記載されていました。
近隣の売出し物件、成約事例などは参考になりました。
7社のうち5社からはメール送信と同時に自動返信らしき挨拶メールが送信されてきました。
翌日午前中には1社から、挨拶と照会が、午後には2社から、担当になった旨の挨拶メールと追加照会がありました。うち1社からは推定家賃前提の査定書画届きました。
追加照会の項目は、賃料、賃貸中か自己使用か、退去予定の有無、売却予定の有無、自宅訪問の伺い、査定結果報告手段の相談など
会社によってかなり対応がことなりますね。1社はメチャメチャ早い対応。もう1社はかなり積極的。
査定依頼翌日の動きは以上です。